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第2回INDEX第4回

第3話です。

序盤らしく、おおざっぱな時間の提示とともにバタバタとシーンが流れていき、
ついに第2の殺人。

今回のポイントは

・上流に「太陽荘」、下流に「月光荘」
・森の入り口からの距離は両方とも同じくらい
・走って往復1時間
・「太陽荘」と月光荘」でスケジュールが違う
・同じ穴のムジナ
・「ゲーム」
・お茶を捨てる絵波
・霧沢は「お仕置き部屋」送り
・「犯人」の電話の相手

<太陽荘>
・1コマ55分間で合間に15分間の休憩
・1コマごとに教室を移動
・散歩は朝

<月光荘>
・散歩は夜

ざっとこんなもんで。
「太陽荘」、「月光荘」共に徹底的に管理された過密スケジュールですが、
要注意なのが、

・「太陽荘」と月光荘」でスケジュールが違う

という点。
食事の時間や散歩のタイミングがわかりやすいですが、
授業の時間も結構ズレがありそうです。
まあタイムテーブルは今回はいいですかね。

犯人がどのような不可能犯罪を行うのかは不明ですが、
そこらへんのズレにスキがある可能性は高いです。

その犯人については、
「黒い人」が携帯電話で「誰か」と連絡を取っている様子が描かれています。
相手が高遠である可能性もありますが、
「本格」、「倒叙」うんぬんから「共犯者」を示唆している可能性のほうが高いかな。


さて、今号で殺されるメンバーがほぼ確定。
今回のターゲットは海道が示した「同じ穴のムジナ」6人。

まず今号までで殺されたのが

・茂呂井連
・近衛元彦

確実にターゲットになっていると思われるのが

・海道瞳
・霧沢透

ほぼ確実なのが茂呂井と「切っても切れない…」という

・鯨木大介

他1人。
絵波のお茶嫌い?なんかは少し危ない予感も。


容疑者も、月光荘側で3人確認して一応全員出揃いました。
と言っても名前も出ていない始末で、

・「勉強食」の説明をした、髪を縛った女子
・ぽっちゃり男子(メガネははずしました)
・明智さんにぽーっとしているショートの女子

という人数あわせ要因感漂う3人となっています。
この人達も容疑者リストに載せてもらえる日は来るのでしょうか。


さて、前号で『倒叙』の犯人は近衛元彦と予想しましたがあっさり殺されてしまいました。

というかボケていて


今回の事件は金田一が「本格」、明智が「倒叙」

「犯人の1人」が第1話に

第1話の「犯人の1人」が最終的な犯人だと絞り込まれすぎ

「犯人の1人」は明智のいる「月光荘」で「倒叙」(犯人を最初に明かすやつ)の犯人として登場

『倒叙』の犯人は近衛元彦


という順序で『倒叙』の犯人を近衛元彦と予想しましたが、
普通に第1話に登場していて「月光荘」に来ている人物でもう1人いましたね。
そう、理系の講師氏家貴之。

毎回順当に1こ以上ボケかましてます…

今回殺された近衛は海道とのやりとりからして、
殺されるべくして殺されたと考えるのが妥当。

殺害方法は、チョークに仕込まれた、茂呂井のときと同様の
毒針と思われます。


そしてチョークを近衛に取りに行かせたのは講師の氏家。

ここで氏家が近衛を指名したし理由として、その可能性は3つ。

(1)まったくの気まぐれ
(2)殺す以外の理由で
(3)殺す理由で

(1)は、まずなし。
(2)として、例えば氏家はこういう場合によく近衛を指名していた、
など何か可能性を考えられなくもないですが、現時点で一番簡単なのが(3)。
氏家が今回のターゲットでない場合ですが、下手をすると氏家自身が
休み時間の合間などにチョークを取りに行く可能性もあるなかで、
他の生徒が「氏家に近衛にチョークを取ってこさせる」ようしむける方法を
現段階では思いつきません。

「犯人」も言っていますね。

「他にどのような状況証拠があってどんなに怪しまれる要素があったとしても
 この"不可能犯罪"のトリックさえ崩せなければ
 逮捕されることはない―――――!」



ということで再予想。
『倒叙』の犯人は「氏家貴之」。


第3回目の推理はこんな感じで。


--------------------------------------------------------------------------


・「他にどのような状況証拠があってどんなに怪しまれる要素があったとしても
  この"不可能犯罪"のトリックさえ崩せなければ
  逮捕されることはない―――――!」

 んー…

・ゴキブリが出る部屋で合宿とか死ねる

・お茶捨てるならクレ


第2回INDEX第4回

 
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第1回INDEX第3回

「だが私はすでにすべての種を撒き終えている…」

という第2話。

かつてないくらいモチベーション溢れる第2話です。


金田一が「太陽荘」、明智が「月光荘」に赴き、


>明智警視に『倒叙』、ハジメに『本格』を担当してもらって、
>それぞれの事件を平行して描いていき、最後につなげるという、超実験的試み


が繰り広げられるという。
面白くなりそうな予感が溢れ出しています。


さて、今回の事件の容疑者が大方出そろいました。


文系・理系に分けて全登場人物をリストアップしてみると、


<太陽荘・文系>
厳島蘭子(30) 極問塾 副主任講師
赤尾一葉(28) 極問塾 講師 高遠


金田一一
村上草太(17)
鯨木大介(17)
中屋敷学(17)
式部清子(17)
濱秋子 (17)
絵波ゆりか(17)


<月光荘・理系>
氏家貴之(48) 極問塾 主任講師
明智健悟(28) 警視

七瀬美雪(17)
近衛元彦(17)
海道瞳 (17)
霧沢透 (17)
???
???
???


先週出てきた人を含めてざっとこんな感じ。
14人の塾生ということで、
月光荘メンバーにはちゃんと登場していない人物が
あと3人いることになります。


新顔が数人出てきましたが、何といっても海道瞳。
初対面の人に向かって


「アッタマ悪そう!」


中々のインパクトで登場し、次の1ページで
片目を見開き怖い顔をしながら暴言を吐いて去っていく。
「ちょっとナーバス」ではすまされないほどの社会不適合ぶりが
興味をそそるキャラですが、真っ先に殺されそうで不安です。




まだ全員でそろっていないようですが、
登場人物が講師と塾生だけなのでまだとり立てて怪しい人はいない印象です。



さて、今回の要点、ポイント、伏線等をまとめると


・合宿所は樹海の中心に
・文系は「太陽荘」へ 理系は「月光荘」へ
・主任、副主任以外は合宿所へのルートを知らない
・三日後に「月光荘」に合流
・下着・靴下・サイフ・洗面用具以外持ち込み禁止
・金田一と美雪は携帯持参
・「お仕置き部屋」
・美雪がほぼ間違いなくちょっと危ない

って感じになります。



そして謎の白マスクは「地獄の傀儡子」高遠遥一でした。

・・・赤尾一葉

・・・あかおいちよう

・・・おかおよういち

・・・高遠遥一!!!


と、ここで他のサイトを回って先週号の推理を読み漁りたい
衝動に駆られるわけですが、今回の事件ではじっと我慢。


それにしてもこの人の偽名はいつもやけっぱちです。


最後に今後の展開の予想。

まず、前回ぼけてて

>金田一の今までの事件の多くの場合、
>高確率で初回から登場している人物が犯人なんですが(例外あり)、
>まだまだ次回にどっさり人が増えるので今回はわかりません。

なんて書いてありますが、
普通に「黒い人」が出てきてたんですよね。
で、この人は金田一を知らなかったわけでマスクの高遠ではなく、
普通に「犯人の1人」が第1話の登場人物中にいることになります。

「犯人の1人」と書いたのは

>明智警視に『倒叙』、ハジメに『本格』を担当してもらって

ということ。
まず『倒叙』とは、この字のリンクに書いてあるとおり

>ミステリで最初に犯人が明かされ、主に犯人の視点で物語が展開されていくタイプのもの。

でコロンボとか古畑の進め方ですね。
金田一だと「タロット山荘」(の半分)、
短編の「殺人レストラン」と「女医の奇妙な企み」がこれに当たります。


そうすると明智警視のいる「月光荘」では『倒叙』、
つまり「黒い人」じゃない犯人描写で事件を進めることになり、
犯人がわかってしまいます。

しかしそこはもちろん金田一。
ハジメに『本格』を担当してもらうということで
タロット山荘のようにさらなる「犯人」が出てくるわけですね。

ここで、「犯人の1人」が第1話にいることを確認しました。

そしてです。もしここで「月光荘」の『倒叙』の犯人が第1話の登場人物ではなかった場合…

『本格』の犯人は不必要にせばめられてしまいます。
そうすると、『倒叙』の犯人には第1話の登場人物がふさわしい。

「月光荘」にいる第1話の登場人物は誰かというと…

ということで第1の予想。
『倒叙』の犯人は「近衛元彦」。
さてどーでしょうね。


次にトリック予想。

・下着・靴下・サイフ・洗面用具以外持ち込み禁止
・金田一と美雪は携帯持参

という点をポイントにあげましたが、
これは携帯持参はおろか時計も禁止されていそうです。


これらから、なんとなく某館シリーズの5作目に近い
トリックが用いられるんではないかな?と予想


第2回目の推理はこんな感じで。

犯人が事件を起こすヒマもない第3話目に続く…




----------------------------------------------------------------------------


<太陽荘・文系>
金田一一
村上草太
鯨木大介
中屋敷学
式部清子
濱秋子
絵波ゆりか

プラス

「エイエイオーッ!!」上記以外の黒髪が少なくとも1人以上



<月光荘・理系>
七瀬美雪
近衛元彦
海道瞳
霧沢透

プラス

「ステキ~~~」の女性
「あたし理系にしてよかった~~」の女性
「エイエイオーッ!!」左から2番目の女性
「みなさん!胸に名札を貼り付けるのを忘れないようにしてください」黒髪男性1
「みなさん!胸に名札を貼り付けるのを忘れないようにしてください」黒髪ぽっちゃりメガネ
「ここが「月光荘」?」ボーズ


他多数


今度の事件は 容疑者が いっぱいだ?!


ちなみに、「オペラ座館・第3の殺人」の単行本では
「極悪帽子の色ミスリード」が直ってなかったりします。

美土里さんのネックレス消失も直ってなかったりします。


ちなみにちなみに、露西亜人形では「どうがんばっても外れない鍵?」
なんてのもあるので手元に単行本がある人は探してみましょう。


第1回INDEX第3回

 

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<|INDEX第2回

さてさて、ついに金田一少年が旅から帰ってきました。
帰郷後初の事件、その名も「獄門塾殺人事件」。


「獄門塾」とは学問を極める「極問塾」ということだそうですが、
変換しても「獄門」しかなし、gooの国語辞書に該当なし、
googleでは2番目に金田一関連のページが引っかかるという
聞いた人に「獄門」と呼ばれるよう仕向けるためにつけたとしか思えないネーミングです。



と、いきなり初回から事件発生。


>最初から事件、最初から推理、そしてトリック解決という、これまでにない第一話。


と天樹先生が言うとおりの新鮮な感がある初回です。
前回のオペラ座館・第三の殺人を読み返して最初のオペラ座館の事件と比べてみると、
最初の事件が、事件が起こるまで丁寧にムードを高めているのに対して
第三の殺人はものすごく唐突に事件が起こってしまった感があります。



その唐突さは今回も同じですが、あくまでそれがは導入部の演出になっていて、
今後の何か起こりそうな感は出ています。


>ぜひ、ハジメ登場のシーンで立ち止まって、推理してから先に進んでくださいね。


との天樹先生のお言葉ですが、
小説版では犯人とトリック1つ解いた程度で真相寸止めに我慢の
限界がくる自分には到底不可能でした。


茂呂井連(17)はトリックを用いて殺され、
そのトリックは早くも金田一によって看破されました。



それにしても、


テストを受けた十数人分の模範解答置き場があってよかったですね。
茂呂井に一緒に解答を取りにいくような友人がいなくて良かったですね。
テストを受けた友人関係にある二人以上が、模範解答の受け渡し場所について
疑問を口にして、それが茂呂井の耳に入らなくて良かったですね。
テスト用紙を先に配っておいて席を立つのははめずらしいですね。



さて、今回の容疑者は12人の塾生と二人?の講師。
今回、まだ容疑者は出揃っていないようで、
次回以降出てくる塾生があと7人。



金田一の今までの事件の多くの場合、
高確率で初回から登場している人物が犯人なんですが(例外あり)、
まだまだ次回にどっさり人が増えるので今回はわかりません。



わかりませんが鯨木大介から強烈な死臭が漂っているのは
読者全員が感じていることでしょう。



とりあえず初回での伏線、怪しいポイントは


・強力な毒物
・白マスク
・あんなこと
・「マジシャンズセレクト」


ぐらいですかね。



獄門塾殺人事件は


>明智警視に『倒叙』、ハジメに『本格』を担当してもらって、
>それぞれの事件を平行して描いていき、最後につなげるという、超実験的試み

by 天樹先生


ということらしく、今回の事件には否が応にも期待が高まります。


第1回目の推理はこんな感じで。



----------------------------------------------------------------------------


・犯人の性別傾向と対策(短編は除外)
 男男女男男男
 女女女男男女
 女共男女男女
 男女男男女共
 男女女


男の確率高し


・美雪のかわいさが持ち直した気がする
・草太のなんだか加減が増した
・「名探偵(イキナリ)退場」
   DsDさんおめでとうございます
・今回、金田一はまず「犯罪ガイドマップ」を警察に提出して
 旅の経緯での事件の詳細を話し、塾関係者の身辺と
 失踪者、死亡者の情報を収集し、
 塾の合宿を警察権限で中止させるべきだと思う。


<|INDEX第2回
 

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さて、いよいよ金田一の新作が連載開始です。
もちろん今回も当ブログで推理を行っていきます。


今回は推理を行う上で(征丸日記以外の)
他のWEBサイトを参考にしないでやってみようと思います。
補正がかからないので推理がいつも以上にみょうちきりんな方向へいったらそれはそれで。
(解答編前に他サイトを回るのが楽しみですが、果たしてその日まで我慢できるか^^;)

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