第6回INDEX第8回


第8話です。

解答編に突入しましたが、判明したのはとりあえず鯖木の消失トリック。

わざわざ絵を描いた鏡を使ったトリックは外れて、
明かされた仕掛けは単純ながら成程でしたが、

>あのやり方で棺おけを動かすと、死体が裏に残ってしまうような
>仕掛けがあったとゆるく予想しておきます。

という初期に思いついた漠然とした予想の方向性のほうが真相に
近づいている残念な結果となりました。

せっかく棺おけにしこまれた二重板の痕跡を見つけながら、
鏡トリックでは辻褄の合わない部分を「作画ミス」とこじつけて
放置してしまっていたこと。
問題側のミスや矛盾が少なくない可能性は残しつつ、
あまり容易に用いる考え方でもないなと反省です。

残るトリックはこれまたコメントいただいている雪崩とか
まったく推理できなかったそういう感じになるんだろうなということで、
後は最大の関心事は月見里CEOを主犯として黒木さんが
共犯をなるか否か。

黒木さんが共犯だとインターホンの問題が解決するし、
鯖木トリックに関しても、棺おけを棚にしまうときに
板が外れないように月見里CEOだけが意識して
底を持つのも難しい・・・とか色々ありつつも、
今回の解答編は犯人を取り押さえて、
犯人でなかった人物を次々に明かしていくやりかたを採用しているので、
今後まだ判明していないほかの従業員が
取り押さえ側として明らかにされつつ、
やっぱり犯行の片棒を担いでいました、という流れの
演出になるというのも考えにくいので、
やはり単独犯かな・・・と言う感じ。

第9話に続きます。

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