第5回INDEX第7回

第6話です。

鬼城に花泉に矢森。続けざまに廃墟探索部の面々が殺害されて、
部員達に計り知れないほど大きい不安と恐怖が訪れていると思われますが、
ことあるごとに涙を浮かべるもえぎちゃんは特に可哀想で、
彼女の泣き顔を見ていると一刻も早い事件の解決を願わずにはいられません。
あんな可憐な女性を凄惨な事件に巻き込んだ亡霊教頭、絶対に許せない!

そんな守りたくなってくるもえぎちゃんですが、
うっかり見取り図を無くしてしまったため、
矢森に借りた見取り図を
お湯の入ったカップラーメンの上に置いて、
矢森の部屋あたりを指差ししつつ、
スマホで写真を撮って見取り図を矢森に返しています。

●矢森の部屋の経路にある危険箇所と迂回経路が
フリクションボール(熱で消えるボールペン)で書かれた文字のように
カップラーメンの熱で消える
●危険箇所は一見床が腐っているように見えない
●矢森は泳げないため落ちたら確実に溺れ死ぬ

と仮定を交えてシンプルに推理してみました。
一回迂回した道を忘れるかという疑問はありつつも、
それはそれ、これはこれ。大体こんな感じになりそうな感触があります。
謎はすべて解けたの前にフリクションボールが出てくる、なんて予想をしておきます。


花泉のほうは、確実に花泉を呼び出す方法が謎になる様子で、
こちらは今後出てくる手がかりを待ちます。


さて、今回は高遠の独白により彼が自らのルーツを探るべく
仕掛けられた犯罪ということがわかりました。
薔薇十字館などを含めて、大きな枠で「高遠のルーツ編」が構成されるのでしょうか。
高遠が誰かに変装しているとかそういうことは
相変わらずどうでも良いのですが、
高遠編とでも呼ぶべき大きなストーリー展開には期待してみます。


第7話に続きます。

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第5話です。
全員に配られた手紙には任意の部屋への呼び出しする文面とショット金。
そして始まった部屋探しの最中発見された花泉の死体。

この後犯人が花泉を殺せない状況が明らかになると予想されますが、
手紙の指示に従った人・従わなかった人がまちまちで、
現状ではこの状況と何らかのトリックでで犯行の不可能性がどう担保されるのか
わからないため、状況説明を待ったほうがよさそうです。

とりあえず現時点で予想できるトリックは、
犯人が花泉の殺害現場に向かうとき、または戻るときに
誰かと確実に鉢合わせになることを人の移動時にできる穴をついて
解決する「タロット山荘」のメイントリック系、
他には花泉の殺害現場誤認系(殺害後の手紙すり替え、後置きなど何やかんやで実現)など。

また、花泉自身がナイフを所持していて警戒心が見えるにも関わらず
彼は後ろからさされているので
犯人は花泉の知人でか弱い女性かも、とか今回はあっさり予想しておきます。

第6話に続きます。

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