推理講座INDEX


ある程度推理に慣れてきた人向けのお話。

事件の謎に対して、仮説を立てたとします。
〇〇が△△になっていたのは□□であるため、というように。
その仮説がしっくりこない場合、
その仮説は間違っている可能性が高いと思われます。

感覚的な話になってしまいますが、
謎に対して正解を思いついた場合、
それ以外に答えはないと思えるほど、
そこ答えが与えられた謎を説明するのにしっくりきて、
他の回答が入り込む余地がないと思えることがほとんどで、
これは例えばそのトリックが物理的・現実的に可能かとは別の話です。
言い方を変えると、導き出した答えが作者の用意した答えと同じになった時、
もうそれしか答えはそれしかありえないと思える感覚になる、
といったところでしょうか。

逆に、それなりに説明はつくけれどなんとなく自身が持てないような場合、
それは他の答えがあるかもしれないサインかもしれません。

具体的には、当ブログの獄門塾や雪霊伝説の推理を参考にしてみてください。
しっくりきてないような箇所が外れているのがわかると思います。

8割の正解を9割、9.5割と上げていくために、
しっくりの感覚に気をつけてみてはいかがでしょう。


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05.09 (Sat) 01:52 [ 推理講座 ] TB0. TOP▲
  
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