第3回INDEX第5回


「同じ穴のムジナ」もすでに2/6の第4話。

近衛に続き絵波、海堂と立て続けに死亡。
絵波が殺されたことで「同じ穴のムジナ」の6人がほぼ確定、
残りは鯨木と霧沢となりました。


まず、今回のポイント。


・「月光荘」―1階から個室のある2階に通じる階段に鍵
・「太陽荘」―3階から2階に通じる階段に鍵
・「月光荘」の氏家貴之は殺人者の1人
・「お前たちがやったことの報いなんだよ?」
・氏家は霧沢に明日朝までにプリントを終わらせるよう指示
・「太陽荘」組の中に「黒い人」
・絵波はアレルギー
・海堂だけ小テストをすぐに解く



前回の予想も当たったようで、氏家が「犯人」としての素顔を現しました。
また、「太陽荘」にも「黒い人」が出現、今回の犯人は共犯であることも明らかに。


さて、今回近衛、絵波は殺されたにもかかわらず
その死体は消失、脱落者として扱われてしまうことに。
最後に死んだ海堂も同様に処理されるでしょう。


ここで、氏家が犯人であると明らかになりましたが、
氏家にはチョークに仕込まれた毒針で死んだ近衛を物置に隠す時間はなく、
ここになんらかのトリックがあると思われます。
というか、これを氏家1人でやってのけたと考えるのは難しく、
(荘間の距離とアリバイは置いていて)単純に「共犯者」が移動
したと考えるのが自然です。

「共犯者」が殺したと考えられる絵波についても同様。


これらの謎を整理するためにこの一連の出来事を
大雑把に表にしてみました。





「太陽荘」(文系)では55分授業で15分間休憩なので、
絵波死亡時の授業は終わりから逆算してPM1:20分から開始、
1:05~1:20までは休憩時間となります。


なんだかうまい具合に、ある荘で死体を移動したと思われる時間に
別の荘では休憩時間となっています。


ここで今回のポイント

・「月光荘」―1階から個室のある2階に通じる階段に鍵
・「太陽荘」―3階から2階に通じる階段に鍵

一連の出来事の中で、太陽荘グループは3階で授業、
月光荘グループは1階で授業をしていて…
なんだかどちらのグループも同じ建物にいるとしか思えなくなってきました。


つまり今回の事件のトリックは、文系、理系2グループが
それぞれ遠く離れた「太陽荘」、「月光荘」にいると思わせておきながら
実は2グループとも「太陽荘」か「月光荘」どちらかの建物に一緒にいて、
あるグループでそのグループ内の犯人のアリバイがあるときに
毒針などの罠で死んだターゲットを別グループの共犯者が隠す、といった感じです。


ターゲットを罠に向かわせる方法は、
近衛の場合氏家がチョークを取りに行かせましたが、


絵波→食事でアレルギーを誘発しトイレへ?
海堂→簡単な問題を渡して早く退室させる→???


海堂が死ぬ直前に何に反応してどのように死んだかは謎ですがこんな感じの流れになっていそうです。


色々と問題はありそうですが、ここからはとりあえず別の可能性が出てくるまで
どちらのグループも同じ建物にいるという前提で話を進めていきます。


まず、いつ2グループが同じ建物にいるようになったかというと散歩の時ですね。


「月光荘」では個室が2階であるようで、「太陽荘」も同様ならば
夜寝る場所が被ってしまうので、この移動は「朝の散歩」のときになります。

この場合、「朝の散歩」でグループを「太陽荘」から「月光荘」に移動させるということで
厳島蘭子が犯人ということになります。

ただ、絵波捜索のときのやりとりで、厳島が立ち去った後に、メンバー内に「黒い人」が
出現してるんですよね…(中屋もいない)

あと、このトリックが行われているとすると、指紋等の証拠隠滅のため、
最後には建物が燃やされそうです。


まあまだ先は長そうなんで第4回目はこんなもんで。


凄く出来がいい(by天樹先生)という第5話に続く。。。


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