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第4回INDEX第6回

第5話です。

次は休載なのでゆっくり更新しようと油断しているとすぐ次が来ますね。
ちょっと本気で解答編1話まではなんとかがんばる感じでエコ更新します。

鉈の自動投げ入れのタネは、
紐を使ったものではなく、シーソーでした。

紐、シーソー、スリングショットなどを可能性に入れつつ、
シーソーを氷の石と板で作る…などと想像しながら、
頭の中で一番証拠をすぐ隠滅できそうな案と言うことで
前回の適当な更新のような紐を使ったトリックに落ち着いたわけですが、
その場で窓から外を見た誰かにネタがばれてもおかしくないほど
堂々とシーソーを使ってましたね。

そんな感じで謎が1個消えつつ、1個出てきました。

棺おけに入った鯖木はどうやって消失したか。

死体の確認の仕方に、棺おけを取り出さず90度ひっくり返して
ふたを横から空けるという不自然極まりない方法を取っていたので、
あのやり方で棺おけを動かすと、死体が裏に残ってしまうような
仕掛けがあったとゆるく予想しておきます。

あとは、鯖木の部屋にあった女物の髪留めは、
ああいう状況のセオリーで黒木さんがあの場で落としたというシンプル解で
良さそうな気がしています。
ほとんどのイベントで動いている黒木さんを差し置いて、
凄腕スーパーハッカー(非運営側)が事前準備、事件時の実働含めて何かを
行ったという筋書きを作るのはかなり無理がありそうなんですよね。

逆にハッカーの話題を出しておくのも、事件が起こったら100%疑われる運営としては
必然で、もう怪しいを通り越している気もしますが、
薔薇十字では推理で致命傷を追った、というか討ち死にしたので、
今回くらいはセーフティー進行で行きます。

第6話に続きます。

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