第4回INDEX第6回

第5話です。
全員に配られた手紙には任意の部屋への呼び出しする文面とショット金。
そして始まった部屋探しの最中発見された花泉の死体。

この後犯人が花泉を殺せない状況が明らかになると予想されますが、
手紙の指示に従った人・従わなかった人がまちまちで、
現状ではこの状況と何らかのトリックでで犯行の不可能性がどう担保されるのか
わからないため、状況説明を待ったほうがよさそうです。

とりあえず現時点で予想できるトリックは、
犯人が花泉の殺害現場に向かうとき、または戻るときに
誰かと確実に鉢合わせになることを人の移動時にできる穴をついて
解決する「タロット山荘」のメイントリック系、
他には花泉の殺害現場誤認系(殺害後の手紙すり替え、後置きなど何やかんやで実現)など。

また、花泉自身がナイフを所持していて警戒心が見えるにも関わらず
彼は後ろからさされているので
犯人は花泉の知人でか弱い女性かも、とか今回はあっさり予想しておきます。

第6話に続きます。

第4回INDEX第6回

-------------------------------------------------------------

コメント欄の使用にあたり、注意書きを設けています。
投稿の前には、下記ページの注意書きを必ずお読みください。

コメント投稿の際の注意


スポンサードリンク


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://kindaichi1.blog97.fc2.com/tb.php/353-619b91f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)