第2話INDEX第4話

祝木に凄まれて、いつきさんの背に隠れる司ちゃんの姿を見て、
金田一少年の殺人のときでも思わなかった、
河西さゆりとはなんだったんだろうという思いに駆られました。

第3話です。

今回は薄い前フリ回という感じで、
蟻地獄壕は脱出不可ということと、
西棟の施錠は密室でもなんでもないということが
判明したぐらいの内容でしたでしょうか。

大学生側で少なくとも祝木は先生のゼミ生で、
蟻地獄壕こと事件の舞台・月丘砂丘実験棟に来たことがある
ということがわかり、事前に建物の構造や実験の内容を知りえたかもしれない
大学生側に犯人がいる可能性も捨てられなくなりましたが、
前回考えたことは有効で、使用を強制されるこの事件の中で、
馬先生が頭一つ出て犯罪計画を練られる立場にいるという事実は相変わらず。

『この施設の外は天然の「処刑場」だからだよ」

↑このときの表情なんて、正に犯人顔です(いいがかり)


デンタルフロスを使った西棟のかんぬき施錠の件は、
犯人のモノローグを強がりではなく本心と解釈するならば、
外からでも施錠できることの発覚は計画内。
外側からでも内側からでも、
罪の擦り付け以外で何らかの意図を持って鍵がかけられた
と思っておいてよさそう、といったところで推理はおしまい。

第4話に続きます。

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