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第1話INDEX第3話

第2話です。

だよね~、という流れでさっそく斧田社長が死亡。
この上ない殺され顔でしたが、
酔っ払って美人に絡む、これも何気に金田一的な死亡フラグかもしれません。


■(推定)ターゲット3人のこと

斧田の死で、彼の仲間である絵東と冬部も殺される流れになりましたが、
この3人が桜の季節に夜桜亭に集まるのは5年目という話で、
一応誰にでも夜桜亭で彼らを殺す機会はあるという話にはなりますが、
やはり旅館の従業員側が殺しを行いやすいということは変わりません。

また、ターゲット3人の中で冬部だけ分別ある大人として描かれていたのが少し気になりました。
この部分は伏線という感じではないですが、
過去の動機の中で実は罪が無かったり、もしくは押し切られる形で何かに加担していたり、
という前フリになる、逆に過去にしでかしたド外道な行いを際立たせる
偽りの善人演出として入れてある、などなど
何かあると面白そうです。


■猟奇殺人

猟奇殺人の手掛かりは料理人の北屋敷から得られました。
写真にまで残っているエリート医師・鬼方桜柳が犯人という話が出ましたが、
北屋敷も当事者から直接話を聞いたわけではない様子であり、
噂話レベルのものと考えて良さそうです。
そして「学園七不思議」を踏まえると、
鬼方桜柳に掛けられている嫌疑はまったくの濡れ衣で、
真逆の真実が隠されているというパターンが何となく想像できます。

ここで、こういう真実は当事者がいないと解明が面倒というストーリー上の都合から考えると、
当事者がいると手っ取り早いので当事者がいる可能性が高いのですが、
そこで第2話では年齢とマスクをした風貌で虎元が話題に出てきます。
鬼方=虎元というのはあまりにもそのまますぎるので
構成的に否定された感はありますが、
写真にあるように、当時サナトリウムにはもう一人医師がいた、
こちらが重要です。
単なる予想の話でしかありませんが、

写真の右の医師=虎元

とすると、構成的に楽なんですよね。
(薔薇十字館で、真犯人と高遠の妹が同じだと楽、という考えた方と同じ)

と、まだふわふわした感じですが第3話に続きます。

第1話INDEX第3話

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コメント

こんにちは。
第三話に前にここでさっくり情報をまとめていきたいと思います。

・藍染オーナーはかつてここで療養をしていた
・敷島がバイトを始めたのは1年前の春
・一方葉崎は斧田が知らず、また彼女自身も常連の虎元を知らなかった=バイトを始めたのは敷島よりも後
・桜の会は5年前から開かれていた
こんなもんですかね。

一番気になるのは藍染オーナーが殺人事件のあったサナトリウムを買い取って夜桜亭にしたこと。
そこで、管理人さんの推理である「虎元をもう一人の医師」と仮定し話を進めると想像しやすいんですよね。
鬼方の殺人の魔の手にかつて療養していたはずの藍染がかからなかった→藍染もしくは虎元が鬼方を殺して桜の下に埋めた(?)
1話に出てくる写真の持ち主→虎元か藍染のもの
ではないかなーと。

本編の殺人のほうは扉を開けたら刺すというありがちパターンで来られたため、トリック、犯人の推理ともに次の事件待ちといったところですね。

---------- ブレイブ [ 編集] URL . 05/01, 08:44 -----

>ブレイブさん

どうもです。

さらっと読み流していましたが結構情報が入っていますね。
言われて気になるのがやはり

>一番気になるのは藍染オーナーが殺人事件のあったサナトリウムを買い取って
>夜桜亭にしたこと。

ここで、

>鬼方の殺人の魔の手にかつて療養していたはずの藍染がかからなかった→
>藍染もしくは虎元が鬼方を殺して桜の下に埋めた(?)

この想像は、 鬼方を現在に登場させずに説明がつくので
「構成的に楽」でもあって可能性がかなり可能性が高い気がします。
---------- キョウタロー [ 編集] URL . 05/07, 21:08 -----
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