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天樹先生に聞いてみるまでもなく、THE・短編というタイトル。
さらっといきます。

いつきさんの知り合いだった出版社の社長が亡くなり、
社長の持ち物で愛人の花都千冬が管理を任されているコテージ村で事件が発生
1話の最後に死んでいたのは、突然現れて社長の娘を主張する影原夕菜。
現場は密室で、タイトル通り何故か暖炉が燃えている

容疑者は以下4名。

●花都千冬(38) コテージオーナー 社長の愛人
●蚊山赤彦(32) 社長の姪
●龍木流衣(28) 社長の甥
●五里沢太(65) 社長の親友

影原夕菜の首からちだまりが綺麗に右側に形成されていて、
倒れたところを切られたように見えます。
暖炉にある縦線が何なのか気になることろで、
後は一酸化炭素中毒などを連想しました。

容疑者の中では、
コテージを管理していて、脅迫状をもらいつつ殺されなかった花都が怪しいことこの上ないですし、
社長と一番距離の近い花都が犯人ではなくて
真相編で蚊帳の外になる未来も見えないし、他の人物の深堀もないんじゃないかな~
というのが現時点の印象。

第2話に続きます。

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コメント

第一話だけ読みました。
犯人は、煙突から外に出たのではないでしょうか。
そうして上った後で、種火を落として暖炉に火を点けることで逃走経路に見えないようにしたというのはありかな、と。
しかしそれよりも、暖炉が燃えていることが脱出のために必要だった、という方がありそうです。
あと、五里沢みたいな強欲そうで太ったおっさん(爺さん)が犯人だと意外性あると思います。
---------- ウィザード [ 編集] URL . 09/23, 10:50 -----

>ウィザードさん

なるほど、火かついていることで、
暖炉は逃走経路から外してしまいそうです。

>五里沢みたいな強欲そうで太ったおっさん(爺さん)が犯人だと意外性あると思います。

条件反射的に容疑者から外してしまいそうなキャラではありますよね(笑)
---------- キョウタロー [ 編集] URL . 09/30, 01:50 -----
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