上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク


第2話

新章が開始されました。

聖恋島殺人事件第1話です。

今回は離島で磯釣り、と言う感じの舞台になるようで、
釣り師の方に取材協力してもらっていることもあり、
釣りを意識したようなトリックが使われそうなイメージで挑めばいい感じでしょうか。

さて、第1話で登場した容疑者は以下11名になります。

【容疑者】
●潮小次郎 (28) イケメン医師
●鰐瀬たかし (25) 医療機器メーカー営業マン
●伊豆丸険 (50) ゴマスリ製薬会社医療情報担当
●寒野美火 (30) 女医
●奥ノ木武蔵 (29) 編集
●右竜あかね (42) 女流作家
●影尾風彦 (55) 帝王大学 医学部教授
●鬼島高彦 (??) イベント担当会社音羽アイランド広告
●凪田空也 (38) プロデューサー
●海星終吾 (32) カメラマン
●霧声昼子 (87) 聖恋島世話役

グループで分類すると、
医療関係者5名、小説取材チーム2名、イベント関係者3名、島の住民1名。

影尾先生が、いかにも「殺されるために来てやったぞ、感謝しろ」という顔をしており、
「高学歴と医者は死ね」的な天樹先生のストーリーテリングパターンとメンバーのバランスを考慮すると、
影尾先生含む医療関係者2,3名が殺されて
医療関係者外から犯人が出ると収まりが良いといったところでしょうか。

あとは、事前に考えるべきポイントとして
(十中八九殺される)医療関係者が都合よく集まった理由ですが、
金田一のセオリーでいくとイベント開催側や宿泊施設の人間で容疑者を集められる
立場者が犯人である可能性は高く、
参加者(磯釣り大会決勝進出者)選びに権限を持っていそうな鬼島や凪田が
これに該当しそうですが、
医療関係者が不正で決勝進出して勝手に島に集まることを事前に知りえた、
という方向でイベント開催側以外を犯人にすることもできそうです。
(「錬金術殺人事件」で、自力でターゲットが集まる企画への参加権を勝ち取った神丘パターン)

顔的にも立ち位置的にも、小説取材チーム両名は犯人にしやすい気がするんですよね。
今考えているのはそんなところです。

第2話に続きます。

第2話

スポンサードリンク


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://kindaichi1.blog97.fc2.com/tb.php/440-c3da6eee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。