前の更新次の更新

解答編開始で真犯人判明の第10話です。

途中まで新見さんが犯人だと思っていたことは置いておいて、
最終的には永倉が犯人であることを示す
異論の出る余地がない手がかりが出ていたので、
第10話は確認作業的に読むことができました。

まだトリックの全容は明らかになっていませんが、
反省は更新モチベーションが残っているうちにやっておけということで、
以下今回の推理の反省点やポイントなど。

●第2話追記であれこれ考えたことがまるまる推理ミスに繋がる「考えすぎ案件」になっていた
 ―「新撰組」がほぼ表面的に使われていた事件だったので、
   名前などからアプローチする行為がダイレクトにミスに繋がった
 ―ただしあれこれ想像を膨らませられて一番面白かったタイミングでもあった
●余計な先入観さえなければ、第5話時点で時刻表消失を発見できていれば
  「何をしているかはわからないけど永井が犯人」とできたかもしれない
 (犯人確定できる最速タイミングの話)
●「山南のスマホ3個用意」についてはファーストインプレッションを信じるべきだった


物語で言及しておきたいのは、

●「雨」が重要ポイントであったなら、天気予報を出しておく、美雪が雨具を用意している、など情報を入れておいたほうがお話がスムーズになったかもしれない
●山南の「人助けを引き受けた状況」(重要)についての説明の「金田一がそう思うんならそうなんだろう」感
●次第に数を減らしていって最小限の尾行を渋谷まで残す←高度すぎる

こんなところでしょうか。

次回の更新に続く。

前の更新次の更新

スポンサードリンク